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一口に二重といっても、その方の状態や、ご希望に合わせていろいろな方法があります。たとえば糸を埋没させて二重にする「埋没法」と呼ばれる方法から、少し切開する方法、はれぼったい方は脂肪を抜いて二重にするなどさまざまです。 その方のご希望をうかがった上で、方法を決めていきます。
治療法としては、手術でワキにある臭いのもと、アポクリン腺やエクリン腺を取り除きます。両ワキ1時間足らずの治療時間で、その後すぐに帰宅できます。 気にされている傷跡ですが、美容外科的縫合ですので目立ちにくいと思います。 元来ワキには必ず数本のシワがありますので、シワに添った感じに仕上げます。
ごく一般的な二重まぶた術は、両まぶたで10分足らずの簡単な手術です。 手術と言っても切ったりしませんので、腫れも少ないのが特長です。ご希望のラインに細い糸を埋没させて、生まれ持った二重と変わらない構造を作ります。
肌にハリがなくなると、シワやたるみが出てきます。 また、笑うという動作によって筋肉が収縮しますので、シワがでるようになります。笑って出る小ジワには、ボトックスという注射を目じりの眼輪筋に打ちます。 笑わなくても出る深いシワには、ヒアルロン酸をシワに沿って注入します。 すると笑ってもシワが目立たなくなります。いわゆる「プチ整形」なので直後からお化粧もできます。
下まぶたの筋肉がゆるんで脂肪が出てきている状態だと思います。 タルミが少なく少量であれば目の裏の部分(結膜)から脂肪を抜きます。タルミがあれば下まぶたのまつ毛の生え際を目の形にカットし、たるみをとった上で、脂肪を抜き、縫合します。 まぶたはきれいに治る部分ですから、傷が気になることはまずないと思います。
一般的には、頬のたるみには「フェイスリフト」という手術をします。 頬を耳の方に引っ張りあげると、余分な皮膚(たるみ)が寄ってくると思います。これをカットして目立たないところで縫合する手術です。 口角がたるんだり、小鼻から口角にかけてのシワが深い方は、筋肉も一緒に引き上げます。この他にミニリフトやこめかみリフト、ネックリフトといろいろ種類がありますので、どこをどう引き上げるのか、診察のうえで、決めていきます。
年齢を重ねるとともに、肌はくすみ、シミやソバカスが増えてしまうものです。 気になるシミを一つだけ取りたい場合はレーザー光線を照射します。その後、テープを張るなどのダウンタイムが必要です。 新しく開発された「フォトプラス」という方法なら顔全体に照射してもその後すぐにメークができます。 照射によりコラーゲンを増やしたり、シミ、ソバカスを全体的に薄くする効果があります。ビタミントリートメントも付いていますので、一層効果的な治療ができます。
このような場合、おそらく皮膚の下の組織に引っ張られるようにしてへこみを作ってしまっているのだと思います。 また、傷に緊張がかかったたため、太くなっているのだと思います。この場合、もう一度、同じ場所を切開し、硬くなった皮膚組織を取り除き、きれいに縫合して治します。 現在の技術なら、かなりきれいに治ります。
現在、シワの治療には、ヒアルロン酸が多く使われています。 ヒアルロン酸には多くの種類がありますが、効果が長く続くものをということですので、長い間体内に吸収されにくい「持続型ヒアルロン酸」の注入をお勧めします。ヒアルロン酸には美肌効果のある成分が含まれ、アレルギーテストの必要もありません。
たるみのせいで、上まぶたがかぶるように落ちてきたのではないでしょうか。 ちょっと気になる程度であれば、上まぶたの3カ所を糸で止めておくだけで良い場合もあります。また、皮膚のたるみが多い場合には、余分な皮膚を切開し、取り除きます。 たるみがなくなると、目もとが若々しくなります。